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認知症マフづくり活動~三方原中学校~

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地域包括支援センター三方原

2026/06/26

認知症マフづくり活動~三方原中学校~
認知症マフづくり活動~三方原中学校~
6/23(火)三方原中学校ボランティア研究部会の生徒さん22名、地域のボランティアさん6名にご協力いただき、認知症マフづくりの活動を行いました。
今年はボランティア研究部会に13名の新入部員が加入されました。改めて活動について説明させていただいたところ、ぜひやってみたいと前向きなお声をいただきました。

今回はマフの飾りづくりに取り組みました。

地域のボランティアの皆さんが輪に入り、編み方を丁寧に教えてくださったことで、編み物に初めて挑戦する生徒の皆さんも真剣に取り組んでいました。


生徒さんの中には編み物の経験者もおり、習得の早さに驚かされました。完成後は、高齢者施設へ寄贈する予定です。

【認知症マフ】筒状のカラフルにデザインされたニット製品です。認知症の方は不安や落ち着かなさから手を動かし続けることがあります。落ち着かない手を穏やかに温かく保ち、触感や視覚という感覚を用いたケアに活用されています。

2021年6月以前の各施設からのブログは、以下のリンク先にてご覧いただけます。