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三方原中学校ボランティア研究部のみなさんに認知症マフの製作をお願いし、完成品をグループホームの入所者様に届けていただきました。
認知症マフとは、認知症のある方の手を温めながら、無意識の「手指を動かしたい」という欲求を満たすために作られた筒状の編み物(アームウォーカー型の手袋)のことです。
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また、寄贈式以外では、愛の家の花壇にひまわりの種を蒔いたり、プランターに花の苗を植えたりと、世代間交流の時間も持つこともできました。
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これからも、地域包括支援センター三方原では、認知症マフを地域の方々に拡げていけるよう活動をしていきたいと思います。