
ブースでは、「認知症について知る&考える」をテーマとした展示やアンケートによるPR、ピンチ力測定を行いました。
ピンチ力とは、親指と他の指を使って物をつまむ力のことです。指先の力は、食事(箸を持つ)、着替え(ボタンを留める)、文字を書く等、日常生活動作に直結します。ピンチ力が低下してくると日常生活で不便を感じやすくなるため、早期に低下を発見し、指先のトレーニングを促すことで、健康寿命の延伸に役立てることができます。

いろいろなアプローチをすることで、認知症や健康について意識が高まるといいですね!!